中学入試で最も差が開く教科が「算数」です。
そのため、算数を制する者が受験を制するとさえ言われており、暗算が得意であることは大きなアドバンテージになります。
この記事では「中学受験」における暗算力の有効性やユーザーの口コミで評判の良い「そろタッチ」について解説します。
- 中学受験を意識している
- そろタッチは受験に効果があるのか知りたい
- そろばんとそろタッチのどちらが良いのか悩んでいる
中学受験に「暗算力」があると有利
- 難解問題の「解き方」と「計算」のうち、「解き方」に時間を割くことができる。
- 見直しの時間を確保することができる。
暗算力? 難問を解く力? どっちが大切?
九九と筆算ができるなら、「計算力」についてはOKと思っていませんか?
それ以上の計算力(スピードや正確性)や暗算力のレベルアップを求めるよりも、難解な問題を解くことに集中した方が効率が良いのでは?と思われている方も多いと思います。
一見、それは正しいようにも思えるかもしれませんが、実はそうとも言い切れません。
中学受験の算数の土台は暗算力
難解な問題はストレートに答えを導き出せず、最終的な答えを導き出すための式を成立させるために複数の小さな問題を解く必要があったりします。
例を出すと、AとBの面積の合計を求めるには、AとBのそれぞれの面積を求めて合計する2段階が必要ですよね。AとBの面積を求める計算をミスしてしまうと、解き方が分かっていても結果は0点です。
もし計算に苦手意識があるお子さんにとっては「問題の解き方」と「計算」の2つをクリアしなくてはいけませんが、計算が得意なお子さんの場合は、「問題の解き方」さえ分かれば、計算に関しては何のストレスもありません。
限られた時間で行う試験では、「問題の解き方」だけに集中でき、余った時間に見直しができた方が断然「有利」といえます。
以上のことから、受験算数に必要な難問を解くことを細分化していくと、全ての土台として「暗算力」が非常に重要なポイントであることがわかります。
中学受験に「そろタッチ」はおすすめ
中学受験を有利にする「暗算力」の習得方法は、何が良いのでしょうか?
時間に余裕があれば そろばん をおすすめしますが、そうでないならそろタッチ がおすすめです。
将来的に暗算力を定着させたいというより、とにかく目の前の「中学受験をクリアしたい」という思いが強い場合は、暗算習得に特化したそろタッチが効果的です。
そろタッチは2年間でS12(暗算3級相当)に到達するように作られています。
もちろん個人差がありますので、もっと上位級を取得できるお子さんもいれば、その逆もあり得ます。
一方で、そろばんも暗算とセットでレベルアップできることが理想ですが、そろばんが上位の級であっても暗算が苦手なお子さんはたくさんいらっしゃいます。
数年間かけた結果、そろばんが無いと計算できない場合は、中学受験対策としてはかなり時間を無駄にしているとしか言えません。そうならないためにも「暗算」に特化したそろタッチが中学受験の対策としては適していると思います。
お子さんによって向き不向きはあると思いますので、まずは早めの無料体験をおすすめします。
中学受験に「そろタッチ」を活用した体験談
145日でS12をクリア!そろタッチの最短記録を更新
ひびきくん(年長さん)のママの声
きっかけは上の子の中学受験を通して痛感した、算数での確実な計算力の習得のため、息子は年長にあがった4月に入会しました。
特に親がフォローしなくてもゲーム感覚でどんどん進めることができ、5歳の子供が自学自習できる工夫が満載のアプリには感心しきりでした。
教室では、憧れの暗算名人のお兄さんとの学習など、優れた学習環境のおかげで、毎週バッジをもらうことが目標となりました。
自然と1日3~5面以上クリアが日課となり、毎日欠かさず行った結果、学習開始から2か月でJステージ、3か月でSステージを修了することができました。
現在Uステージで頑張っていますが、問題の難易度が格段にあがり、なかなか簡単には進めない事態となり、ペースも集中力も落ち、苛立ちながらたタブレットに向かうことが増えました。
そんな時は、息抜きでそろタッチのゲームを存分にやったり、得意な分野から解き始めたりして一旦流れを変えてみると、案外次のチャレンジではできたりします。
頭を冷やすのにひたすら九九の一の段だけやっていたこともあり(笑)、気が済むまでやらせたこともあります。今は苦しい時期だとは思いますが、まだ一日もオバケになってないことを励みにこの困難を乗り越えた先に得るものは大きいと確信し、日々誘導していこうと思っています。
因みに、街中の大使館の国旗をみて国名を言いあてたのにも驚きです!
そろタッチの保護者の声
そろタッチで身につけた暗算力
ひめちゃん、たまちゃんのママの声
我が家の娘二人は、幼稚園の頃から約3年間ずつそろタッチに通いました。
そろタッチでの学習を経て、小学校2年生までには3桁10口の足し算と引き算、3桁×2桁の掛算、割算が暗算で出来るようになりました。 小学校2年生までに暗算力を身に付け、その後は中学受験用の塾での学習に切り替えました。
現在は、中学受験の要と言われている算数に苦手意識を持つことなく取り組めています。
暗算力を手に入れ定着させるためには繰り返しの学習が必要ですが、幼児期の子どもを毎日一定時間机に向かわせるのは簡単なことではありません。
プリント学習だけでは飽きてしまう年齢の子ども達にとって、そろタッチでの学習は、ゲーム感覚で暗算学習に取り組めるツールとして大変役立ちました。
そろタッチでの学習を子ども達が自ら進んでやり、暗算力を確認するために姉妹で暗算プリントに取り組むという日常の繰り返しで、子どもにとって精神的な負担をかけずに暗算力を身につけることができました。
子どもが「嫌だ」「つまらない」と思っているものを親の力だけで推し進めていたら、ここまでの暗算力は身につかなかっただろうと思います。
また、そろタッチでは得点がランキングで表示され、同じ教室に通うお友だちの様子を意識しながら、意欲的にそろタッチでの学習に取り組むことができました。
そろタッチの保護者の声
まとめ
暗算力の強化に「そろタッチ」はおすすめ
中学受験の算数対策として、そろタッチは有効です。
中学受験には対策することが山積みです。
そろタッチのカリキュラム通りに順調に進んだとしても暗算3級レベルには「2年かかる」ことを踏まえると、できるだけ早くスタートすることが大切です。
そして、暗算力が3級〜2級レベルに達した時点で「そろタッチ」は辞めて、その他の受験対策に時間を割くのが効率的です。
計算力はすぐには身につきませんので、今は受験を考えていない親御さんも何かのきっかけで受験を目指すことにシフトチェンジした場合、そこから計算力を身につけるのは至難の業です。
以上のことから、「そろタッチ」や「そろばん」による計算力の鍛練は、中学受験をする・しないに関係なくやっておくと良いでしょう。特に「そろタッチ」ならゲーム感覚で学べるので小さいお子さんにおすすめです。
そろタッチの公式サイトはこちら
